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| “地球を1つ”にしてくれる、最新の宇宙科学技術とは? |
2012/05/07 12:00 |
こんにちは、キヨフジです!
待ちに待った金環日食まで、あと数日。
数十年に一度しかない貴重な天体現象だけに、朝に弱いと評判(?)のキヨフジも、
頑張って早起きしてみようと思います!
サーイ・イサラ5月号の特集では、そんな金環日食の観測方法から
宇宙をテーマにした魅力的なサイトまで、天体や宇宙の情報を幅広く取り上げています。
さて、日進月歩の宇宙科学技術ですが、
宇宙とインターネットも、結びつきを強めているのを知っていますか?
特集本編でも紹介した超高速インターネット衛星「きずな」は、
そうした技術の代表格といえます。
今回、インタビューに答えてくれた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中尾正博さんによると、
世界にはまだまだインターネットが普及していない地域が多く、
今後情報化社会が進むにつれて、“情報格差”が深刻な問題になるとのこと。
実は私たちの住んでいるアジアは、この問題が特に深刻視されているそうなんです。
そんな問題をズバッと解決すべく誕生したのが、「きずな」なのです!
「きずな」のどこがスゴいかというと、
“衛星1機で地球の1/3(!)を通信エリアにできること”
これに尽きます。
3機あれば地球の全エリアをカバーできるわけで、
そうすれば地上で暮らす人すべてが、もれなくインターネットを利用できることに。
これまでインターネットが普及していなかった地域から盛んにニュースが届いたり、
人間が足を踏み入れづらかった地域の自然環境をライブ中継でチェックできたりと、
文字通り“地球が1つ”になって、インターネットの可能性がグンと広がるはずです。
「きずな」は現在、基本実験を終え、ようやく実用性が証明された段階。
今後、民間での利用推進に尽力していくそうです。
そうすれば新しいアイデアもどんどん生まれて、より便利な世の中になること間違いなしです。
いやぁ、楽しみですね!
お手元の本誌では「きずな」の魅力を、もっと掘り下げて紹介しています。
ぜひご覧ください。
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| すべてのSDメモリーカードをWiFi対応にする『AirStash』 |
2012/04/27 15:45 |
日立マクセル『AirStash』
http://www.maxell.co.jp/airstash/
ITトレンド情報局掲載の製品レビュー、今回は4月号掲載の『AirStash』です。これはWiFi機能を備えたSDメモリーカードリーダー。挿入したSDメモリーカードに保存されたデータに、iPhone(アイフォーン)、iPod touch(アイポッド タッチ)、iPad(アイパッド)からアクセスできます。もちろん、USB接続すれば普通のカードリーダーとしても使えます。
本体はライムグリーンが目を引くデザイン。SDメモリーカードリーダーとしては大型です。
SDメモリーカードは本体の底面から挿入。
今回はフォトビューワーとして大変重宝している「iPad2」との組み合わせで使ってみました。
『AirStash』とiPad2を準備する
『AirStash』とiPad2を連携させるには、iPad2側に専用アプリ「AirStash+」のインストールが必要です。AppStoreで無料ダウンロードできます。その後、『AirStash』とiPad2をWiFiで接続します。『AirStash』は電源を入れるとWiFiの電波を発信するので、iPad2で電波を捕まえて接続しましょう。
赤枠の部分が電源ボタン。ONにするとグリーンのライトが点灯します。
iPad2の設定画面で『AirStash』のWiFiネットワークを検知。「AirStash0060A9」がそれです。
続いてアプリ「AirStash+」を起動します。
このままでも使えますが、WiFi接続にセキュリティを設定しておくことをオススメします。「WEP」に任意のパスワードを設定しましょう。
iPad2から『AirStash』に挿したSDメモリーカードにアクセス!
アプリの「AirStash+」を起動したら、画面左上の「ファイルリスト」をクリック。SDメモリーカードの中身を見ることができます。今回はデジカメ画像しか保存されていませんが、実際には動画・文書ファイルも利用できるのがうれしいところ。
デジカメ画像のファイル名がリストで表示されます。見たいファイル名をタップすると……。
その画像ファイルが表示されます。やはりデジカメの小さな画面よりも、iPad2の方が見やすく楽しいですね。画像を左右にスライドさせれば別の画像に切り替わるので、スラスラと閲覧できるのもポイントです。
表示している画像を、そのままSDメモリーカードからiPad2に転送することもできます。
転送する際は、そのまま送るかファイルサイズを圧縮するかを選ぶオプションが。iPad側の容量が残り少ない時には親切な機能です。
「ワイヤレス」の魅力を具現化した製品がまた1つ登場
キヤノンのビデオカメラ「iVIS HF M52」のレビューにも書きましたが、ワイヤレスでのデータ転送というのは、使ってみるとその便利さを想像以上に実感できます。ケーブルの抜き差しの手間がなくなるだけで、データのやり取りがかなり楽に感じるのです。最初のセットアップは面倒かもしれませんが、1回だけなのでトータルの手間は断然ワイヤレスの方が少ないと言えます。
さらに「AirStash」は、それ自体がWiFi機能を備えた「Eye-Fi」や「FlashAir」ではない、普通のSDメモリーカードもWiFiに対応させられるのが大きな特徴です。今まで使っていたSDメモリーカードを引き続き利用することができます。
最近はカメラ本体にWiFi機能を内蔵した製品も増えてきており、「ワイヤレスでデータをやり取りする」環境は日増しに充実しています。そんな中で「AirStash」をオススメしたいのは、「ワイヤレスでのデータ運用に興味があるけど、今のデジカメは対応していない」「タブレット端末で写真を閲覧したいけど、いちいちカードを抜き差ししたり、ケーブルで繋いだりするのが思ったより面倒!」という人たちでしょう。
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| 『タニタの社員食堂』の味で、おいしく健康になろう! |
2012/04/20 14:00 |
こんにちは、キヨフジです!
新入社員の歓迎会に花見、まもなくのゴールデンウィークと、
いやあ、春は本当にお酒の進む季節ですね。
(昨年末から同じことをつぶやいている)
そうなるとやはり気になってくのが健康管理!
特にキヨフジはお腹周りがかなり心配……。
以前、減量の専門家に取材をしたことがあるのですが、
「やせたいなら食事制限が絶対」と言われてしまいました。
しかし、唯一ともいえる趣味に大ナタを振るうわけにもいかず……。
ああ、どこかにヘルシーでおいしい食事を作ってくれる
素敵な女性はいないかしら?(チラチラ)
=============
次号サーイ・イサラ5月号の「ヒットの歩み」。
テーマは『タニタの社員食堂』です。
●丸の内タニタ食堂
今回のテーマでは、低カロリーでしかもおいしいということで大いに話題となった、タニタ社の「社員食堂」を中心にお話を伺いました。
お話を伺ったのは株式会社タニタの南さん。今回インタビュー場所となった「丸の内タニタ食堂」の責任者を務めていらっしゃいます。
「社員食堂で提供されているメニューをまとめたレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』(大和書房発行)で、多くの方にタニタの健康的な食事メニューに興味を持っていただけました。この『丸の内タニタ食堂』では、なかなか料理を作る時間のない忙しい会社員の方々に、“社員食堂”のように利用していただけたらと思っています。おかげさまで、オープン以来多くのお客様にお越しいただき、整理券を配ってのご提供ではありますが、毎日お顔を拝見する常連の方も増えてきています」
なるほど! ヘルシーなメニューが気になっていたけど、時間的な都合などで料理を作れない人にもってこいですね。キヨフジもぜひ通いたいものです。まもなく、お弁当の提供も始まるそうなので、楽しみですね!
店内は時間をかけてゆっくり味わってもらいたいとの思いから、ゆったり目の広々とした席になっています。各テーブルにはキッチンタイマーが配置されており、壁には体組成計や計量器などが多数飾られているのも、タニタ社らしいいところ。
メニューは『日替わり』800円(税込)、『週替わり』900円(税込)の2種類で、丸の内タニタ食堂のウェブサイトで確認することができます。カロリーや塩分などがしっかりとかかれているのがうれしいですね! 下は、メニューの一例です。どれもおいしそう!現在は限定300食ですが、みなさんも一度訪れて、タニタの味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
そんな『タニタの社員食堂』のヒットの歩みは、ぜひ4月末発行のイサラ5月号をご覧ください。
キヨフジでした。
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| Let’s enjoy デジタル活用で健康スポーツライフ |
2012/04/07 14:30 |
こんばんは、シャケです。
今月の『サーイ・イサラ』4月号特集のタイトルは「Let’s enjoy デジタル活用で健康スポーツライフ」です。
どんな内容かを簡単にご説明しますと、“普段の運動時にデジタルグッズを取り入れて、もっと楽しくかつ効果的に運動しちゃおう!” というものです。
え? 運動とデジタルの融合は想像がつかないですって?
例えば、「万歩計を装着して歩く」「ランニングマシーンに乗って走る」といった姿をイメージしてみるといかがでしょうか。また、音楽を聴きながらランニングするのも、ひとつの“運動×デジタル”の形だと思います。
今回の特集で、運動をサポートしてくれるさまざまなデジタルグッズを紹介しましたが、その際、運動時に使いたくなるデジタルグッズはいくつかのタイプに分類できると感じました。ここで、例を挙げながら説明していきます。
○最初は、運動の技能を高めてくれるデジタルグッズ。
これは例えば、連射機能を備えるデジカメや、超スロー再生が可能なビデオカメラが当てはまります。
球技など、運動時のフォームが大切なスポーツなどでは、こうしたデジタルグッズを使うことで、自分とプロ選手のフォームと比べたり、自分を客観的に眺めたりできます。結果的に、弱点や間違いを修正し、技術を向上させることが可能、というわけです。
先に紹介したランニングマシーンや、DVDに収録されたエクササイズと同じ動きをすることでダイエット効果が上がるグッズなども、これに当てはまるかもしれません。
○ 次に、運動の内容を計測し、記録を視覚化してくれるデジタルグッズ。
ウォーキングにおける万歩計や、任天堂のゲームソフト『Wii Fit』などがこれに該当。最近の万歩計は、ただ歩数を計るというだけでなく、パソコンに接続し、インターネットで歩数や歩行距離、消費カロリーを記録してくれるものがあります。毎日記録を続けることで、「昨日より今日、今日より明日」と、効果が数値として表れてくれば、やる気が高まります。このタイプのグッズは、体の調子を測ったり、モチベーションを高めたりする働きがあります。
○最後は、運動時にサポートしてくれるデジタルグッズ。
例えばスマートフォンのアプリで、ゴルフのスコアを計算してくれるもの。あとは、サイクリングの時に便利な、ナビゲーション機能があるアプリなどもあります。
また、グッズではありませんが、インターネットによるソーシャルネットワークサービス(SNS)も盛り上がりをみせています。例えばランニング好きな人たちが集まるSNSでは実際にランニング仲間を募ることができます。1人で走るよりもずっと楽しく、刺激し合えるので技術の向上も早そうです。
いかがでしたでしょうか。
実にさまざまなタイプのデジタルグッズがあり、思わず触って試してみたくなる魅力的な製品が数多くあります。『サーイ・イサラ』4月号では具体的な商品をいくつも紹介しているので、気になった方はぜひご覧ください。
きっと自分に合ったものが見つかるはずです!!
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| 『スカルプD』で「K-BO-BO-(ケーボーボー)」も夢じゃない!? |
2012/03/23 14:00 |
こんにちは、キヨフジです!
私キヨフジはここ数年、頭を悩ませる問題を抱えています。
そう、抱えているのは「頭」、頭髪の問題です……。
シャンプーをするたびに指にかかる大量の毛、
鏡の前に立てば、はっきりと見える頭皮、
多くの男性諸兄が同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。
キヨフジも美容室でヘッドスパに挑戦したりしたのですが、
「週1回は来てください」といわれて、さすがに継続が難しく、
涙を飲みながら鏡で頭皮を眺める日々が続いています。
もっと手軽に、継続できることはないの!?
そんなとき、ウェブのニュースで衝撃的な記事を見ました。
「あの薄毛タレントの頭皮が劇的に改善している!」
そこで掲載されている比較写真を見て、
思わず毛を、いや目を疑いました。
しかも、これを実現したのはある「シャンプー」によるものだとか。
それっていったいどういうことなの?
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次号サーイ・イサラ4月号の「ヒットの歩み」。
テーマは薬用シャンプー『スカルプD』です。
スカルプD公式サイト
http://www.scalp-d.com/
今回お話を伺ったのは、『スカルプD』を販売するアンファー株式会社。頭髪治療専門クリニック向けとして生まれた前身から、大ヒットとなるきっかけまで、その商品の軌跡を語っていただきました。
『スカルプD』は、「髪」ではなく、「頭皮」を洗うことに特化した薬用シャンプー。防腐剤、合成着色料、合成香料、石油系界面活性剤などを使用せず、髪に蓄積しやすいシリコンもカット。天然由来の成分を使用し、うるおいを残しながら頭皮の皮脂や汚れを落とす機能を実現しています。
発売当初はインターネット販売を中心としていましたが、小売店で全国販売を始めたのが「東急ハンズ」。なんとか本部まで掛け合って、特例の店頭販売を許可してもらったとか。商品に対する熱意と自信が伝わるお話でした。
また、よしもとの芸人さんとのエピソードも実にユニークでした。芸人仲間の間でもその頭皮改善効果が目に見えて伝わったようで、当時、芸能界では空前の『スカルプD』ブームが起きたとか。広告に登場以来、現在でも『スカルプD』の愛用者だというトータルテンボスの藤田さんは、「別のシャンプーはにおいだけでわかる」ほどだとか!
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そんな『スカルプD』話を編集部内でしていると、うらやましそうに眺める編集部員が2人。“髪の悩みのストレスで、髪の毛が抜けている気がする”と、かなり追い詰められている「シャケ」「コジカ」を捕まえて、実際に『スカルプD』を試してもらいました!
編集部員・シャケ 談
「夜きちんと洗髪しないと、翌朝は脂で髪の毛が“ペッタリ”してしまうのが悩みの種でした。それが『スカルプD』を使って一週間くらい経過し、また風呂に入りそびれたまま朝を迎えたとき、『あれ、いつもより脂っぽくないかも…』と感じました。シャンプーだけだと髪がパサつくので、スカルプパックコンディショナーを併用するのがおすすめです。ただ、両方使っているうちに、シャンプーだけでも髪にしっとり感が出るようになった気がします」
編集部員・コジカ 談
「洗った直後はかなりゴワっとする感じ。でも、頭皮の油がスッキリなくなった気がします。コンディショナーを使うと、しっとり感もちょうどよくなりますね。頭皮に直接つけてもOKなので、手間もありません。朝起きるとすごい“寝癖”が立つようになったのも、このシャンプーのおかげ? あと、いつもよりも頭皮を洗うことを意識して洗髪をするようになったのも、大きな変化かもしれません」
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
もちろん、私キヨフジも『スカルプD』を体験中です。独特のスッキリとした洗い心地で、「このシャンプー、これまでのもとは明らかに違うぞ!」とすぐに感じました。ドライヤーで乾かしたあとも、頭皮や髪質がシャキッとして、髪のスタイリングもしやすいです。美容室で髪をしっかりと洗ってもらった感じに近いでしょうか。また、一般的な洗髪回数なら、1ボトルで2カ月程度使用できるそう。これなら、金額的にも無理なく続けられそうですね! よしもとの芸人さんのように、数ヶ月後の「K-BO-BO-(ケーボーボー)」を目指してみます。
髪は長いお友達。「自分はまだ大丈夫」と自分の頭皮から現実逃避せず、これからを見越して先行投資という考えもあるかもしれませんね。そんなアンファーの『スカルプD』のヒットの歩みは、ぜひ3月末発行のイサラ4月号をご覧ください。
キヨフジでした。
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| Wi-Fi機能が大変便利な家庭用ビデオカメラ |
2012/03/02 15:11 |
キヤノン「iVIS HF M52」
http://cweb.canon.jp/ivis/lineup/hfm51m52/index.html
イサラ編集部ブログ毎月最初の更新は、ITトレンド情報局の製品レビュー。今回は前回に引き続きデジタルビデオカメラ、キヤノンの「iVIS HF M52」です。
タッチパネル液晶・手ぶれ補正・シーン判別オートなど、家庭用ビデオカメラの定番機能はしっかりおさえていて、要となる撮像素子も同社のプロ用モデル「XF/XAシリーズ」と同じものを採用しています。
中でも注目なのが「Wi-Fi機能」。「iVIS HF M52」単独で無線LANに接続・通信できるので、撮影した動画データをワイヤレスでさまざまな機器に転送・再生することができます。
Wi-Fi機能搭載を示すWi-Fiマークは、液晶画面の裏側に。
動画の使い方としては、主に下記のようなものがあります。
●リビングのテレビで家族揃って鑑賞
●パソコンで動画編集
●スマートフォンやタブレット端末からSNSに動画をアップロード
今まではそれぞれの機器とビデオカメラをケーブルで接続する必要がありました。これが結構手間で、撮った動画はカメラの中に残したままという人も多いのではないでしょうか。
それが「iVIS HF M52」なら、ケーブルなしでできます。その代わり、テレビやパソコン、タブレット端末を無線LANネットワークに接続しておく必要がありますが、手間なのは最初のセッティングだけ。それ以降はとっても手軽で、一度この簡単さを味わったらもうケーブル接続には戻れません。
無線LANネットワークを使わない「アドホック接続」
便利なWi-Fi機能ですが、無線LANネットワークがない環境では使えません。そんな時に役立つのが「アドホック接続」。Wi-Fi機能をもつ機器同士を、無線LANネットワークを介さずに直接つなぐ方法です。そこで「iVIS HF M52」とタブレット端末「iPad2」をアドホック接続してみました。
1:iPad2にアプリ「Movie Uploader」をインストール
無料でダウンロードできます。
2:「iVIS HF M52」でアドホック接続の設定をする
「iVIS HF M52」をアクセスポイントとみなして、iPad2を接続するという方式です。「iVIS HF M52」のネットワーク設定画面で、「AD HOC」にネットワーク名(SSID)を設定します。ここは機種名と同じ「iVIS HF M52」で。セキュリティのためにパスワードの設定もできます。
3:iPad2と「iVIS HF M52」をアドホック接続する
iPad2のWi-Fiネットワーク画面で、「iVIS HF M52」を選択。これでiPad2と「iVIS HF M52」がアドホック接続されました。
4:「Movie Uploader」を起動
「iVIS HF M52」に保存されている動画が表示されました。このままiPad2で再生したり、iPad2に保存したりできます。ただし、MP4形式で撮影した動画が対象で、AVCHD形式の動画は再生・保存ができません。AVCHD形式動画は主にテレビでの閲覧用なので、撮影する時にあらかじめ目的に応じたファイル形式を選ぶ必要があります。ネットで活用したいならMP4形式、テレビで鑑賞したいならAVCHD形式と考えましょう。
とにかく動画ファイルの運用がラクに!
今回は「iVIS HF M52」のWi-Fi機能をフィーチャーしてみました。動画ファイルの転送にケーブルが必要なくなったメリットは、使ってみると想像以上に実感できます。特に動画はファイルサイズが大きめなので、カメラの内蔵メモリーの残り容量が気になるもの。撮った動画はどんどんHDDなどに転送して、カメラの容量は余裕をもっておきたいものです。それもWi-Fi機能を使えば手軽&スピーディーに。そして保存先のHDDが無線LANネットワークにつながっていれば、動画をネットワーク内のテレビやパソコンですぐに鑑賞できます。
このようにWi-Fi機能は、デジタルデータの運用効率を飛躍的に高めてくれます。ネットワークの設定というと難しいイメージですが、最近は「らくらく無線スタート」などボタンひとつでセットアップが完了する機能を備えた無線LANルータが充実しています。もしパソコンやスマートフォンなどのWi-Fi機能を使っていなかったら、ぜひ利用してみてください。
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| 「デジタル機器」をもっと楽しく使いこなそう! |
2012/02/29 14:00 |
こんにちは、キヨフジです!
みなさんは、ご自宅にあるデジタル機器をどれくらい使いこなしていると思いますか?
「全部を使いこなしている!」という自信がある人は少ないのではないでしょうか。
リモコンを見ているだけでも、全く押したことがないボタンがチラホラ……というのもよくある話。
家の中には、パソコンのほかにも、テレビ、レコーダー、ゲーム機など、さまざまなデジタル機器があると思います。
今まで知らなかった機能に目を向けてみたり、新しい機器と組み合わせたりと、ちょっとしたコツをつかむだけで、いつものデジタル機器をもっと便利に利用することができます。難しいことはなく、意外と手軽にできることがたくさんあるんです。
今回のサーイ・イサラ3月号では、そんな「デジタル機器の新しい活用」をテーマにした特集記事をお送りします。
『今そこにある未来 デジタルで変わる暮らし』
http://isara.biglobe.ne.jp/readers/
自宅の中を舞台に、定番の機器の新しい活用方法や、組み合わせて利用したい新しい機器を紹介しています。テレビとパソコンをつないだり、タブレット端末で家事の手間を減らしたり、狭い部屋で最高の視聴環境を実現したり、手軽に健康データを管理したりといったことまで、今まで知らなかった便利なデジタル機器の活用法が見つかるはずです!
中でもキヨフジが気になったのが、「タブレット端末でのリモコン操作」。よくあるテレビリモコンアプリと侮るなかれ、テレビ周りのさまざまな機器から、照明、エアコンまで部屋中の機器を操作できるのは壮観でした! また、タブレット端末ということでちょっとハードルが高いようにも感じますが、設定次第では必要最低限の機能だけを表示させたり、文字もアイコンも大きなデザインにしたりといったこともできます。これなら、操作の苦手なお年寄りや、リモコンが大好きな子供でも安心して操作ができますね!
また、「快適ネットライフ」の記事でも
今回の特集の取材の様子を紹介していますので、要チェックです!
■「『デジタルフル活用で生活が豊かになる家』をレポート!」
http://voice.support.biglobe.ne.jp/201202/article_2.html
イサラ3月号の特集記事をぜひご覧ください!
キヨフジでした。
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